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初級管理職のビジネス書レビュー

本の感想文(レビュー)と独り言コメント語録。
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4時間半熟睡法
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    4時間半熟睡法
    4時間半熟睡法
    遠藤 拓郎

    ずいぶん以前に図書館で予約していたのが、やっと順番が回ってきました。
    他の方々のレビューなどから、あんまり参考にならないかなぁ、と思ってたけど、いくつかは参考になる内容もあり。

    最近は、めっきり睡眠時間4時間〜5時間で、かなり死んでいる状態なので、参考にできる部分は参考にして、少しでも改善できれば。
    ということで、既知のことも含めメモ。

    ・6時間半から7時間半が最も体に負担がかからない睡眠時間。
    ・90分の倍数で寝ると良い。
    ・作業能率を低下させないまま無理なく睡眠を短縮できるのは6時間
    ・7時間半は、90分という睡眠サイクルを考慮すると、最適な睡眠時間
    ・体温が高いところから低いところに急激に落ちると、人間は眠くなる
     (手足が熱くなるのは、熱を発散して体温を下げている状態。)
    ・寝る3時間前に食事を済ませる。寝る2時間前に運動を済ませる。寝る1時間前に入浴を済ませる。(これができるなら、もっと睡眠時間取れるとは思うが。。。)
    ・効果的な仮眠は15分が目安。(これは一応実践できてるかな?)
    ・ウィークデイ:4時間半、土曜(or日曜):6時間、日曜(or土曜):7時間半で、何とかなる。(現状は、土日も良くて6時間なので、まずはここを何とか。)
    ・成長ホルモンやコルチゾール、メラトニンの分泌を考えると、睡眠のコアタイムは、0時〜6時


    でも、自分の時間のためではなく、仕事のために睡眠をギリギリにしているのって、すごくアホらしいというか、完全に間違った行動ですよねぇ。
    まずは、仕事を短時間にできる何らかの手段を確立することが先決ですね。
    とりあえず、効率が改善すれば、時間短縮にはつながるかな、ということで、まず6時間の睡眠時間確保を目標にします。
    | 感想文的書籍レビュー | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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