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初級管理職のビジネス書レビュー

本の感想文(レビュー)と独り言コメント語録。
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感動を与えて逝った12人の物語―1000人の死を見届けた医師が書いた
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    感動を与えて逝った12人の物語―1000人の死を見届けた医師が書いた
    感動を与えて逝った12人の物語―1000人の死を見届けた医師が書いた
    大津 秀一


    ホスピスに入り、自分の死を意識しながらの最後の人生。
    自分だったらどう生きるんだろうか?
    後悔でいっぱいの日々になってやいないか?

    死に際でも穏やかに、そして、死の直前でも人に良い影響を与えられるよう、
    できうる限り後悔しない生き方を選択していこう。

    自分が引っかかっていることへの解釈として、「おわりに」で著者が書いていたことを引用しておく。

    以下、抜粋−−−−−−

    多くの宗教なき日本人のかつての善悪の基準は、道徳心や恥の文化であった。

    しかし個人主義が輸入され、そこに宗教がなかったから大変なことになってしまった。自らの幸福を追求するために、他者を犠牲にすることを厭わなくなってしまった。
    「自分最優先社会」「自分以上に偉い者がいない社会」
    これは、宗教がある国では究極的にはありえない考えだろう。それらの国では、自分の上に神がいるからだ。

    諸問題の根底にある問題は、「日本人のモラル低下」であり、改善すべきは、死生観と人生観と、そして道徳心である。

    「人はその生き方を他者に刻むために生きている」
    | 感想文的書籍レビュー | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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